インプラントとは

歯科用インプラントでは、歯がなくなった顎の骨に人工の歯根を植えて、その上に新しい歯を作ります。
隣の歯を削らずに歯を入れることができて、見た目も自分の歯と同じです。少数の入れ歯から総入れ歯の方も、自分の歯と同じように噛める様になります。
綺麗な歯で、硬いものが何でも美味しく食べることができたら、充実した素晴らしい人生を送ることができるでしょう。

当院では、インプラント治療を受けられる方全員に、CT(上下の顎の断層撮影)を受けて頂きます。このCTをもとに、専門のコンピューター(シンプラント)によって、顎の骨の状態を3次元で診断。
インプラントの大きさ・方向を決定し、そのシュミレーションを何通りか作成します。そして、その中で最も安全な方法を選択し手術を行います。手術は、国際口腔インプラント認定医の資格を持つ院長により行われます。

2014昨年、院長が茨城県でたった一人の国際口腔インプラント学会の指導医になりました。


ひたちなか初の「シンプラント」導入

シンプラントとは、インプラント術前のシミュレーションソフトです。パノラマ撮影で大丈夫と判断したが、切開したら骨の形態や骨質が予想とは微妙に異なっていた場合、埋入位置や術式の変更をしなければなりません。これをふせぐのがシンプラントです。

シンプラントはCT撮影のデータを再構築し、3方向画像や3D画像により、多角的に各種測定やインプラント埋入シミュレーションができるソフトです。まず、顎骨の形態と骨質を3次元で解析。咬合や歯列、歯槽骨の断面画像を見ながら、精密で確実な情報を歯科医師が把握します。3D画像では、あらゆる角度から骨や神経、インプラントの状況を立体的に把握します。実際の手術を再現し、審美面と機能面の両方向からの回復を入念にシミュレーション。これらの機能により、綿密な治療計画が立案でき、患者さんにとっては、安心・納得した上で、インプラントに臨めます。当院では、インプラント手術に、このシンプラントでの治療計画立案を取り入れています。


ひたちなか市 歯科医院
※パンフレットより抜粋


治療の流れ

ひたちなか市 歯科医院 初診
インプラントについての相談と費用・注意点・日程等の説明
CT検査の予約

ひたちなか市 歯科医院 検査
CT検査・健康状態に関する問診・レントゲン撮影・歯型採得・口の中の検査

ひたちなか市 歯科医院 診断
データをもとに治療計画作成
治療方針・計画・今後の予定を説明

ひたちなか市 歯科医院 手術
最適のインプラントを埋め込みます
3~6か月後に人工歯の制作をします(その間の期間、仮歯を入れておきます)

定期検診(1か月ごと)

ひたちなか市 歯科医院 人口歯製作
3~6か月後にあなただけの人口歯を制作します

定期検診(3か月ごと)


症例

ひたちなか市 歯科医院
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ひたちなか市 歯科医院
治療前
(右下奥歯の部分にインプラント希望)
  治療後
(インプラント後ブリッジ装着)
     
ひたちなか市 歯科医院
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ひたちなか市 歯科医院
治療前
(前歯2本以外すべて欠損
取り外し式入れ歯は使用したくない)
  治療後
(前歯・奥歯にインプラント後
ブリッジ装着)
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